閑話休題

アクセスカウンタ

zoom RSS 一眼レフカメラ(XK)

<<   作成日時 : 2005/01/31 00:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

画像
ミノルタの昔のフラッグシップカメラです。

これは海外(米国)仕様のため名前が「XK」ですが、オリジナルは「X-1」です。
XK(X-1)はミノルタ初の電子制御式AE一眼レフカメラとして1973年4月に発売されました。そのスペックは当時のライバル機であるニコン F2やキャノンF-1を上回る程で、ミノルタにとっては最初で最後のフラッグシップカメラでした。しかしながら当時プロカメラには必要なモータードライブが無く(後に一体型のX-1 MOTORを発売)、また決して格好いいとは言える姿では無かった為かそれ程認知されませんでした。
これを購入したのはカメラ収集にトチ狂っていた1999年頃でAFのフラッグシップα-9を手に入れたあと、MFのフラッグシップを手に入れたくなったためです(^^ 正直な所、使用頻度はLX2000と張る位ありません。レンズもPENTAXと違いマウントが違うのでそれ程ありませんが、面白いレンズもあるのでそのうち紹介します。改めてスペックを見ると氷点下30度まで動作保証があるとか...今度寒冷地天体写真に使ってみよう(^^

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
随分綺麗な個体ですね、それだけに使うのには勇気がいりそうです
潜望鏡のようなダイアルと船の船首のような頭、でも他は案外スマートな形ですね
α-9やα807も頭デカイですね、これもミノルタの伝統でしょうか
NAO310
2005/01/31 01:48
NAO310さん、こんにちは
勝手にトラックバックさせていただきました(^^;
見慣れてしまえば個性が有って良い姿と思いますが、ライバルのF2やF-1は
カメラらしい格好をしていましたからね...。
頭が大きいのはAE機能がファインダーに入っているからです(^^
ちなみにα807(観音様)が大きいのはガイドナンバーが大きいストロボ装備、
α-9は視野率100%ファインダーが入っているためでしょうか?
ミノルタのまじめすぎる故の所業だったかもしれませんね...。
No.192
2005/01/31 02:34
Fハファインダーによってはデカ頭になるから、X-1はかりが責められるのはおかしいのかもしれませんね
そんな事があっても形よりも実に拘って、アタマデッカチを作り続けたミノルタ・・・好感を持てる会社ですけど〜、今となっては残念です
NAO310
2005/01/31 10:44
そういえば、このX-1はファインダー交換式でもっとスマートなファインダーもありました(^^;
でもこのファインダーが一般的で中古市場では殆どこの形です。
追針式の露出計装備でアイピースシャッターや視度調整機能も有ります。
会社がコニカミノルタとなりましたが、TC-1は作り続けて欲しいですね。
No.192
2005/02/01 02:37
ヘキサーRFは生産終了だそうです
デジタル普及でフィルムカメラはより趣味性の高い道具になってきた気がしています
持っているだけでウレシイと感じるTC-1は長く続けて欲しいですね

NAO310
2005/02/04 11:56
> TC-1は長く続けて欲しいですね

同意。
あ、当然ですが「旧ロゴのまま」でね。
新ロゴのTC-1・・・想像してみたけど猛烈に格好悪い。
なっとういち
2005/02/04 14:30
フィルムカメラは「レコード的存在」になりつつありますね。
>あ、当然ですが「旧ロゴのまま」でね。
旧旧ロゴでも可です(^^; 旧ロゴへ変わる際も賛否があったようですが、
合併名前はちょっと...コンパクトのTC-1には似合いません(^^:
No.192
2005/02/05 03:35
コニカミノルタでなく限定でMIKONとか千代田光学とか........氷点下30度。
すぎやんま
2005/02/09 10:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
一眼レフカメラ(XK) 閑話休題/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる