2月星見遠征

廻り目平の空

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2007.02 廻り目平の空 HB-120T PENTAX A16mmF2.8 Fish-eye

三連休の後ろ2日間、星見遠征に行ってきました。今回は(も)前回同様に途中で移動して長野県川上村の廻り目平、野辺山周辺(ヤマナシの木)、そして山梨県北杜市真原地区で撮影を実施。月齢が新月に近い下弦でしたので冬の星座と月明かりのコラボが出来ないこともあり色々と移動しました。

今回の遠征は比較的天候に恵まれており、また前半は月が無いこともあって久しぶりに冬の天の川を堪能することが出来ました(大砲は持参せず...)。行きも帰りも寄り道をし結構充実した遠征となりましたが、渋滞にはまるのがいやだったので殆ど寝ずに帰りました。早く帰宅したのでフィルムを一日現像したので写真を小出しにup致します(^^ 

ヒノサワさんのアストロカメラをメインにカメラ多数...と思ったのですが出かけ際に入れたとおもった多数の三脚をうっかり忘れてしまい。大きめの三脚が二つだけ...。仕方がないので今回はカメラ二台(+一デジ)のみの撮影となりました。あっでもそれは星の撮影の時だけでそれ以外ではミノルタ三兄弟(α-7、9、TC-1)が大活躍w。

まずは最初の撮影地である廻り目平の写真をup。全体として一月の時よりかなり雪の量が減っており、川上村尾根岩付近の雪原は土が見えそうで野辺山は実際見えてました(真原は雪が無い...)。でも廻り目平のみまともな雪原がありちょっと安心しましました(^^;

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2007.02 西に傾く冬の星座達 HB-120T PENTAX A16mmF2.8 Fish-eye

一枚目と二枚目の写真はヒノサワさんのアストロカメラ(HB-120T)で撮影した廻り目平での全天写真す。一枚目はガイド撮影のみで、二枚目はガイド撮影後、固定撮影を実施しました。 都心の街灯りの影響で東の空が明るいですね~(^^; 南は山梨の灯りが金峰山を越えてちょっとあります。ここは奇岩が沢山あるためどちらかと言うと月明かりで撮った方が面白い場所です。通常は三月まで雪写真が楽しめますが今年はどうなるやら...。雪上では山登り(ロッククライマー)の方がのテントが多数咲いてましたw。

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2007.02 北天の日周運動 PENTAX 67Ⅱ 35mmF4.5 Fish-eye


[2月星見遠征]
期間:2月11日14:00発~2月12日10:30帰宅
場所:長野県川上村廻り目平~野辺山
    ~山梨県北杜市真原地区
行程:380km
天気:ほぼ快晴
温度:-10℃位?
寄り道:カリー屋「OWL」

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